「ちょい置きスペース」が欲しくて
こんにちは!今回は、フィット4の純正ラゲッジカバーについて、
実際に検討している私自身の視点から書いていきます。
わが家の愛車は、e:HEVリュクス(型式6AA-GR3)。
助手席側のセカンドシートを跳ね上げて、大きめの自走型折りたたみ車椅子を常に積載しています。少ない荷物は運転席側のセカンドシートへ、
大きな荷物や買い物カゴは基本的にラゲッジスペースへ。
そんなふうに使い分けながら、日々の生活を送っています。
リアガラスにはスモークフィルムを貼ってあるので、
防犯や見た目の「丸見え問題」はそれほど気になっていません。
ただ最近、軽い荷物の置き場所に困るという小さな悩みが出てきたんです。
例えば帽子や買い物袋など、サッと置ける場所があると便利なのに、
意外とそういうちょい置きスペースって無いんですよね。

画像出典:Honda 純正アクセサリー
そこで気になってきたのが、ホンダ純正のラゲッジカバー。
単なる目隠しというより、軽い物をちょっと載せられる棚的な存在になれば助かるかも…そんな期待を込めて、現在購入を前向きに検討中です。
この記事では、私がなぜラゲッジカバーに注目したのか、そしてどんな使い方をイメージしているのかを、実体験を交えながらまとめてみました。同じように収納や荷物整理でモヤっとしている方の参考になれば嬉しいです。
なぜラゲッジカバーが気になったのか
車椅子を積むと、セカンドシートは使えない

助手席側のセカンドシートには、常に自走型の折りたたみ車椅子(大きめ)を積んでいます。そのため、そこは完全に荷物置き場としては使えません。
運転席側のセカンドシートは空いているものの、ちょっとした買い物や荷物が増えたときには、すぐに手狭になります。結果として、大きな買い物袋や日用品などは、ラゲッジスペースに積むことが当たり前の使い方になっています。
軽い荷物、いつもセカンドシートに置いてるけど…

帽子やエコバッグ、折りたたみ傘などの軽い荷物は、いつも運転席側のセカンドシートに置いています。
助手席側は車椅子を載せている関係で使えないので、使えるスペースは限られていて、正直ごちゃつきがちなんです。
「ちょっとどけて…」「座るときに邪魔になって…」と、同乗者がいるときや荷物が多い日には、
もう一箇所軽い物の置き場所が欲しいなと感じることも。
そんなときに目に留まったのが、ホンダ純正のラゲッジカバーでした。
「セカンドシートに置ききれない軽い物、カバーの上に分けて置けたら便利かも…?」
もちろん、重い荷物を載せるのはNGですが、一時的なちょい置き棚として使えたら、整理しやすくなるんじゃないか?という期待が生まれたんです。
実は、乗り換え候補として気になっている「現行ステップワゴン」には、大型ルーフコンソールという収納アイテムが用意されていて、これがまた便利そうなんですよね…。
フィットでも同じようなことができないかと、「天井にネットでも張れないかな?」など、いろいろ調べている中で見つけたのが、この純正ラゲッジカバーでした。
単なる目隠しというよりも、ちょっとした置き場として活用できそうな“可能性に惹かれて、今まさに購入を前向きに検討しています。
フィット4の純正ラゲッジカバーってどんなもの?
ホンダ公式アクセサリーとしての安心感
今回検討しているのは、ホンダ純正のフィット4専用ラゲッジカバー。適合車種はGR1〜GR8と幅広く、もちろん私の乗っているGR3(e:HEVリュクス)にも対応しています。
ホンダ純正アクセサリーというだけあって、質感もフィットの内装にしっくり馴染むデザイン。取り付けもシンプルで、標準装備されていない車両にも後付け可能です(※取り付け用のフックは事前に確認した方が安心です)。
現在のところ、社外品でフィット4専用のラゲッジカバーはほとんど見かけません。その意味でも、純正の安心感とフィッティングの良さは大きな魅力といえます。
パネル式の跳ね上げ構造。軽い物なら載せてもOK?
このラゲッジカバーは、硬質なパネル状の部品で、リヤサイドの専用フックに引っ掛けて使うタイプ。ラゲッジドアの開閉に連動して、カバーも一緒に跳ね上がる仕組みになっています。
公式には「目隠し用」とされていますが、ある程度の強度はありそうなので、軽い物をちょっと載せる程度なら活用できるかも?と期待しています。たとえば
- 帽子
- タオル
- 小さな買い物袋
- 空のエコバッグ
といった荷物なら、荷室の下でぐしゃっとなるより、ラゲッジカバーの上に一時的に置いた方がずっと便利なんですよね。
ただし、あくまで「荷物置き」として設計されているわけではないので、自己責任での運用になります。このあたりは割り切りが必要ですが、ちょっとした工夫で快適度がアップする予感がします。
ラゲッジカバーで実現したい3つのこと
目隠しとしての防犯(おまけ的に)
今回の検討ポイントは「目隠し」がメインではありませんが、それでもラゲッジ内をしっかり隠せるという安心感は見逃せません。
うちのフィットは、純正のプライバシーガラスに加えて、さらに5%のスモークフィルムを施工しています。なので、外から荷室が丸見えになることはほとんどありません。
とはいえ、光の角度や停車位置によっては中がうっすら見えてしまうこともあって、「完璧に隠せるならそれはそれでアリだな」と思っています。
あくまでおまけ的なメリットではありますが、目隠し機能も自然と手に入るのは純正ラゲッジカバーの強みですね。
スッキリした見た目
個人的に一番惹かれているのが、この「見た目のスッキリ感」です。
ラゲッジカバーを装着することで、荷室がひとつの“空間”としてまとまり、全体的に引き締まった印象になるのが魅力。とくにホンダ純正品だけあって、内装との一体感が高く、後付け感のない自然な仕上がりが期待できます。
「装着してる感」がなく、最初から付いていたようなスマートなデザイン。車内の雰囲気を損なわず、むしろちょっと高級感すら演出してくれるところが、さすが純正だなと感じています。
収納力のちょい足し(軽い物限定)
そしてやっぱり、軽い物の「ちょい置き」スペースとしての活用がいちばんの目的。
帽子、タオル、エコバッグ、ティッシュ箱など、潰れたり紛れてしまいやすい軽い荷物は、床に置くより上に載せられる方が断然便利なんですよね。
車椅子を積んでいて床面のスペースが限られる分、上部空間を使えるなら日常の利便性が大きく変わると感じています。
気になる点と迷っている理由
使い勝手はどうなのか?
取り付け自体はシンプルで、専用のフックにラゲッジカバーを引っ掛けるだけ。リアゲートと紐で連動させる設計ですが、私はその紐をあえて使わず、カバーを固定して使う予定です。
理由は単純で、カバーの上に軽い荷物(帽子やタオルなど)を置きたいから。ゲートと連動させてしまうと、開けた瞬間に荷物が落ちるリスクがあるため、ちょい置き棚的に使うには非連動がベターだと判断しました。
ただし、大きな荷物を積むときに取り外す必要があるかもしれないので、着脱がどれほど手軽にできるかは気になっています。このあたりは、実際に使いながら様子を見ていくつもりです。
価格は妥当?必要?
そしてやっぱり悩むのが、価格と導入方法について。
ネットショッピングでの販売価格は、おおよそ15,000〜20,000円前後が相場のようです。ただし調べたところ、ネットで購入した場合、取り付け説明書が付属しないケースもあるとのこと。
そのため、私はディーラーでの購入+取り付けを前提に見積もりを取ったところ、部品代と取付工賃あわせて「税込24,200円」とのことでした。
もちろんこれは一例であり、ディーラーごとに工賃は異なる可能性があるため、事前に確認したほうが安心です。
純正品らしいフィット感や質感、安心して取り付けてもらえることを考えれば、この価格は決して高すぎるわけではないかもと思えてきました。
楽天・Amazonなど購入リンク
純正ラゲッジカバーは、ホンダのディーラーで取り付けてもらうのが確実ですが、価格を少しでも抑えたい方やDIYに慣れている方であれば、ネット通販を利用するのも選択肢のひとつです。
以下に、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングで取り扱いのあるリンクを掲載しておきます。
在庫状況や価格は時期によって変動しますので、こまめにチェックしてみてください。
まとめ|買うかどうかはまだ未定。でも…
というわけで、今回はフィット4純正ラゲッジカバーの購入を検討している理由や、感じているメリット・気がかりな点について、実体験ベースでまとめてみました。
本音を言えば出来ることなら、ステップワゴンのような広いミニバンに乗り換えられたら一番理想的です。大型ルーフコンソールも付けられるし、車椅子や荷物の積載にも余裕がありますから。
でも現実はなかなか厳しく、金銭的な理由もあって、まだ数年はフィットと付き合っていく覚悟です。
そのなかで「どうすれば今の車でもっと快適に過ごせるか」を、日々模索しているんですよね。
ラゲッジカバーは、なくても困らないけれど、あれば“ちょっと便利”が増えるアイテム。とくに、軽い物の置き場に悩んでいる人や、見た目をスッキリ整えたい人には、導入する価値があるかもしれません。
この記事が、同じような立場で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


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